イランは増産凍結に加わる用意あるー石油次官

イランは原油増産凍結計画に加わる用意がある。イランのザマニニア石油次官が24日、イラン国営通信(IRNA)に伝えた。

次官は「イランは世界市場の価格安定化を目的に原油増産凍結計画に加わる用意がある」とし、1バレル=55から60ドルの域の原油価格が「公正であり望まし」く、「このような価格は2017年には達成される可能性がある」と付け加えた。

以前イラン当局者は、同国が制裁前までの水準である1日400万から420万バレルの生産量を達成してからのみ、原油増産凍結に加わると述べていた。