オランダ、ウクライナのEU非加盟を条件に掲げる

 本年4月にオランダの国民投票でウクライナ・EUの連合協定に反対する意見が60%に上り、オランダの批准の遅れにより連合協定はまだ全面発効するに至っていない。それに関連して、こちらのニュースによれば、オランダはウクライナ・EU連合協定を批准する代わりに、この条約がウクライナのEU加盟に向けた第一歩とならないことを文書で確認するよう、EUに求めているということである。EU外交筋が明らかにした。オランダのルッテ首相が、議会の反対派から批准を取り付けるための駆け引きとして、条約の付属文書にその旨を明記するという方法が、一案として浮上しているという。


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