シリアの戦闘員 19世紀の大砲を使用(動画)

シリアで活動する戦闘員らが、ユーチューブの自分たちのチャンネルに、古い大砲で砲撃する動画を投稿した。

外見から判断すると、19世紀後半の艦砲あるいは要塞砲の可能性がある。

大砲はトラックに設置され、政府軍の拠点に向けて発射されている。

近代兵器の小さくした砲弾が使用されていると思われるが、砲弾の正確な種類を明らかにすることはできなかった。

なお先に伝えられたところによると、ダーイシュ(イスラム国、IS)の指導者アブー・バクル・アル=バグダーディーは、米軍が支持するイラク軍がモスルにどんどん近づいていることから自分が安全圏にいると感じなくなり、地下トンネルに入ることを拒み、自爆ベルト無しでは眠らなくなったほどになった。