沿海地方で日本の中古車が新たな命を得る

日本の中古車から電気自動車を作る工場が沿海地方に建てられる。日本公式訪問中のウラジーミル・ミクルシェフスキー沿海地方知事が、「SUMOTORI」社と日本の荒井商事との合意に調印した。地方のプレスサービスが25日、明らかにした。

「日露合同プロジェクトは、日本の中古車を元に電気自動車を作ることだ。ウラジオストク自由港の制度を考慮におき、年間5000台までの車を輸入し、その後インド、タイに輸出し、一部はロシア領内で展開することが計画されている。変換後の電気自動車は関税を受けない。プロジェクトへの融資額は50万ルーブルを予定されている。新たな工場は沿海地方で100以上の新たな雇用を生む」と声明には書かれている。

「SUMOTORI」社のビタリー・ベルケエンコ社長によると、日本で自動車解体のためのいくつかの要件が変わり、実質ゼロ円で、電気自動車に変えられる非常に良い自動車を手に入れる可能性が現れた。

沿海地方の代表団は友好交流25周年を記念して日本に公式訪問中。