プーチンが安倍にトゥーラ地方のサモワールと絵をあげた。

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長門(日本)12月15日RIAノーボスチ。交渉のあと ロシアと日本のリーダーがプレゼントを交わした。ウラジーミル・プーチンロシア大統領に「プチャーチンの到着」という日本風で描いた巻絵をあげて、安倍・晋三首相にトゥーラ地方のサモワールと絵をあげた。

首相にプレゼントとしてあげた「石炭の」サモワールが1870年トゥーラという地方で銅から作られたものである。また、安倍にイーゴリ・ラズジビン画家が描いた「コローメンスエでのロシア三馬」という絵をあげた。

訪問中プーチンが12月15〜16日長門と東京に滞在する。それは2014年からあとにした日本にプーチンの訪問は双方交流をだいぶ進んでいたとも言えるでしょう。

エフィム・プチャーチンはロシア海軍将官、政治家と外交官、「聖アンデレ」というロシアの一番の上の勲章を受け取った。1855年プチャーチンが日本との一番初めの貿易と平和条約をサインした。その平和条約によって日本のほうに千島列島のある部分、そして歯舞群島が引き渡された。その平和条約こそに基づいて今の日本政府が北方領土議論を検討している。

https://ria.ru/politics/20161215/1483728331.html

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