北方領土(千島列島)の共同経済活動と歴史において他のロシアの共同経済活動の例です。

モスクワのエコーのニュースです。

北方領土(千島列島)の共同経済活動のようなものをソ連とその後ロシアが何度も使ったことがあります。これによって柔らかい形で領土を隣の国に引き渡すことができました。

例えば1991年の時にソ連がある地域でロシアと中国の住人に共同経済活動の地域で農業をすることを許可して近くの川に漁りも許可しました。結局中国人だけこの島を使うようになって、ソ連とロシアの住人が使えなくなりました。5年間後この島が中国のものになりました。

1999年にプーチンがその時総理の地位にだったんですが、彼がこの島と周りにアムール川のところについて中国との共同経済活動の契約を結びました。その後ロシアがこの地域を中国に引き渡しました。

ブルームベルグのインタビューではこれについてプーチン大統領が次のように言いました:「私たちは何も引き渡していないです。これは問題のある領土でした。この領土について40年間の間でロシアと中国がやり取りをしていました。」

今は北方領土(千島列島)で共同経済活動の契約を同じように日本とロシアが結びました。中国と同じようになるかどうか、わからないけど、日本がこれによってあんまり失うものがなくて、一応やってみればどうですか。

もとの記事がブログにあります。