ロシアの同性愛者ロケーター、地名入力で同性愛者の数が早わかり〜同性愛者差別強いロシアの実態、同性愛者にアパート貸し出しを拒否した家主が昨年11月にAirbnbから削除、MyLinkerに移動

ロシアの同性愛者ロケーター、地名入力で同性愛者の数が早わかり〜同性愛者差別強いロシアの実態、同性愛者にアパート貸し出しを拒否した家主が昨年11月にAirbnbから削除、MyLinkerに移動

ロシアの短期アパート貸し出しサイトMyLinkerが特別サイトの「ゲイ・ロケーター」によるサービス提供〜同性愛に対するロシア国内の差別を物語る


*ロシア語圏では同性愛者は差別の対象となります。短期アパート貸し出しのロシア人大家さんも同性愛者には貸したくない、また借りるロシア人利用者も同性愛者の泊まった場所に子連れでは泊まりたくない、といった特有な要望が強いためにこうしたサービスが現れたようです。
大手のAirbnbでは昨年11月に同性愛者に対する貸し出しを拒否したオーナーの登録を抹消したそうです。
抹消された大家さんたちが、MyLinkerに流れ新たに登録したそうです。

レンタニュース

住宅地域環境情報提供のマイリンカーMyLinkerは特別サイト『ゲイ・ロケーター』の提供を開始し、ロシアの各都市で今現在同性愛者人口がどのくらいなのかが一目でわかるようになっています。

*例えば、オムスクと入力すると、『人口117万8079人、同性愛者は14804人』コメントが『おめでとうございます!同性愛者の動向は減少しています」と出てきました。
また、ムルマンスクと入力したところ、


『人口30万1572人、同性愛者は3988人』コメントは『危険!同性愛者の過激な行動を避けるために当社がお役に立ちます!情報をご要望の方はメールを入力ください。
アパートをAirbnb, Homoway, Roommania, Trippingといったサービスを通じて借りる場合、ムルマンスクではリスクが高くなります。まさか、ゲイたちが寝たかもしれないベッドに自分の息子を寝かせたくはないでしょうね。
実際にAirbnbでは11月に同性愛者に対するアパートのレンタルを拒否した家主をサイトから全て削除しました。 削除されたオーナーたちがうちのサイトにお引越ししてきたのです。 🙂
今お申し込みをすれば値引きです。ゲイが少ない都市ほど価格の値引きが大きくなりますよ!』

*この同性愛者の数字は、その土地のポルノに対する需要とゲイ・ポルノに対する需要を元に計算しているようです。
例えばムルマンスクで通常のポルノの需要は48万4776件、ゲイ・ポルノへの需要は6410件。
オムスクでは通常が140万778件、ゲイ・ポルノ需要は17603件。

また検索した結果のページの下の方にロシアの地域ごとの同性愛活動色分け地図も。

カリーニングラードも『危険!』表示が


http://plaza.rakuten.co.jp/mamakuncafe/diary/201701270000/