ウクライナでチェコの投資による白物家電工場

 フロイスマン・ウクライナ首相のツイッターで自慢げに紹介されていて知ったのだが、ウクライナでチェコ企業の投資による白物家電生産が始まっているらしい。

 こちらの記事によると、チェコの家電大手のサターン社の投資により、すでにウクライナ中部チェルカスィ州カニウの工場で生産が行われており、そこでは洗濯機、ティーポットを生産しているほか、3月からは肉挽き器、暖房機、ドライフルーツ・メーカーなどの小物家電を生産開始予定である。さらにチェルカスィ市内の大規模な機械工場を買収し、現在は設営や試験作業を行っているところで、3月に開所式を開く。新工場では、現在は中国やトルコから輸入しているオーブン、冷蔵庫を生産予定で、夏にも生産が立ち上がる。サターン社は2015年に(カニウの?)工場を買収し、過去2年間で2,300万ドルを投資している。製品はハンガリー、ルーマニア、ポーランド等に輸出もしている。現在、西欧にも出荷する交渉中であり、新工場が立ち上がれば全欧州に供給する。サターン社では、チェルカスィ工場を基盤に工業団地を創設する計画である。

 それにしても、ドライフルーツ・メーカーというのは個人的に聞き慣れないアイテムだったが、ネットで検索すると、下のような画像が上がってくる。


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